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キッチン

キッチンハウスデュエ(II型)バックキッチンの寸法と収納力のまとめ

2022年2月15日

キッチンハウスデュエの寸法と収納力

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バックキッチンの天板寸法

賃貸では、コンロ・作業場・シンク・食材棚・冷蔵庫の順に並ぶI型キッチン。両端にあるコンロと冷蔵庫の間は4歩の距離。シンクで相方が洗い物をしていると、動線がぶつかり不便でした。

新居ではII型キッチンを採用。コンロ・シンク・冷蔵庫を三角形に配置でき動線がコンパクト。さらに、水回り・火回りでスペース・動線を分ける事ができ、2人で作業しても動線がぶつかりません。

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コンロやレンジといった調理器具が並ぶバック側キッチンでは、次の3点を重視しました。

  • 調理前の食材・必要な調味料・キッチンツールが仮置きできる事
  • 出来た料理から盛り付け、配膳できるスペースがある事
  • 電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーを置くスペースがある事

どれだけ希望が叶ったのか、バック側キッチンの寸法と実際の使用状況を紹介します。

何をどれだけ置けるか?

まずは、バック側キッチンの寸法です。常設しているオーブンレンジ、炊飯器も含めてイラストにまとめました。キッチンの向かって左には幅1.7m弱のキッチンパントリーがあります。

キッチンハウスデュエの寸法

図中の①から順番に使ってみて感じる事を紹介します。

①この余白スペースは意外と便利

コンロ脇のスペース

コンロ脇の20cm程度の余白のようなスペースですが、調理作業中には予想以上に便利です。この下に醤油・味醂・酒といったボトル調味料、コンロ下の引き出しには塩・胡椒などを収納。

調理開始前に必要な調味料を全て取り出し、このスペースにずらっと並べます。下に引き出しをつけるため、コンロをずらす必要があり出来上がったスペースですが、実用的で重宝しています。

②まめに片付ける人は作業スペースにも

IHコンロは日立の3口で幅60cm/75cmの2種類から選べます。75cmは広くて便利ですが天板全体の1/3を占めます。鍋やケトルをこまめに片付ければ、凹凸がないIHは作業スペースにカウントできます。

我が家はケトルの置き場所がなく、常時IH上にケトルを置いています。頻繁に使うものですが、重ねる事もできず片付けるには嵩張ります。事前にしっかりスペースを確保しておくべきでした。

③作業スペースは60cm幅で正解

キッチン作業スペースの幅

調理前の食材を仮置き、炊飯器からご飯をよそうなど便利なスペース。幅30cmもあれば十分と思っていましたが、使ってみると約60cmあると便利。行き場のないケトルを置いても十分に作業できます。

作業スペースは広め(50cm以上)で正解です。何をするにも作業性が違い過ぎます。

ポイント

幅30cmで考えていたのは、コーヒーマシン「Jura E6」(幅30cm)を設置するため。幅60cmの広い作業スペースに慣れると、手放せなくなります。

結果、Juraは置けません。スペースの見積りが甘かったと後悔しています。Jura E6はフロントキッチンに設置するか、諦めてドリップを続けるか考え所です。

④毎日使う動線は最短が正解

調理家電はオーブンレンジと炊飯器。一般的な大きさですが、この2台で天板の1/3を占めます。設計段階から配置場所を決めていたので、機器の裏側にコンセントも設置。

この場所は、シンクの対面・冷蔵庫の隣なので作業性は文句なし。冷凍庫からレンジ解凍、米研ぎ後振り返れば炊飯器といった「毎日使う動線」は極力短くするのが正解です。

収納方法

パナソニックのオーブンレンジ「Bistro」はビルトインタイプもあります。移り変わりの激しい家電である事、設置位置がコンロ下と低くなる事から、通常のビストロで平置きを選びました。

炊飯器の収納(トレーごと引き出すタイプ)もあります。不要な時は手軽に片付けられて便利です。我が家の場合、仕舞い込むと掃除がつい手薄になります。天板に平置きで掃除を頑張ります。

次のページではバックキッチンの収納力」を紹介します。

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