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平屋

平屋の土地探し記事は正しいか?改めて読んでみて感じた違和感・疑問点

2021年2月20日

平屋の土地探し

最近は平屋が人気。我が家もそのうちの1軒。

ネットを調べると、平屋の土地探しについても多くの記事を見かけますが、大半はハウスメーカーか不動産業者の記事。

実際に平屋を建てた施主の記事に辿り着くことは稀です。

住宅のプロの意見で間違ってないと思いますが、当たり障りのない業者目線の結論という印象です。

実際に平屋で生活し始めてから、改めてネット記事を読みましたが、疑問・違和感を感じる点も多々。

今回はネットに書かれている「平屋の土地選び」について、実際に建てた施主の考えを紹介します。

平屋希望の方の参考になればと思います。

前回は平屋の土地選びをテーマに書きました。こちらからどうぞ。

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平屋の土地選びでよく書かれている事 YES/NO

狭くても平屋は建てられる

狭くても建てられるは言い過ぎ

「狭い土地でも平屋は建てられる」という記事があります。

建てることはできるので間違ってはいませんが、現実問題としては建築の選択肢がかなり狭くなります。

平屋を立てるなら、多少スケジュール見直してでも広い土地を確保する方が良いと思います。

平屋の新築で課題になるのは、「採光」「外からの視線」「隣家との距離」など。

2階が無いので、構造強度や水回りの配置などは比較的自由。課題を乗り越えるために家の形を調整しやすいのは平屋の強みです。

しかし、この自由な設計にはある程度の土地面積が必要です。

我が家は採光不足を補うため中庭を設置しました。

屋根のない中庭は建ぺい率には含まれませんが、建物外周面積は大きくなります。

隣地との境界距離や緑化率など条件が厳しい敷地の場合、土地面積が小さいと中庭の大きさを十分に取れず、中庭に期待した採光が発揮できません。

土地の広さがあれば、建築で直面する問題の大半はクリアできます。

土地探しは予算・条件のせめぎ合い。「狭くても平屋を建てられる」という言葉は話半分が正解だと思います。

平屋は日陰に入りやすく、周囲の建物の高さが重要

隣家との距離の方が重要

敷地の3方向がマンションなどは別として、2階建てに囲まれる事を気にしたら土地なんて見つからない。

隣家の影に入ることや視線を避けられる設計が重要で、そのためには土地の広さが必要。

また、防犯や通気を考えると、隣家との距離(隣家敷地の建物位置など)を気にするほうが、ずっと現実的です。

これもネットの記事ではよく見かけますが我が家はスルー。

平屋は屋根が大きく、本来日当たりが期待できる部分は限られています。その意味では、周辺建物の高さは関係ありません。

そもそも、陽当たりの悪い土地は、2階建てでも陽当たりは悪い。特に2階建ての1階部分は平屋より条件が悪いかもしれません。

建物の面積が大きくなるので、建物全体が隣家の日陰に入る事は稀。

平面的な大きさと設計の柔軟さを活かして、日当たりのより部分をいかに活かすかが、設計者の腕の見せ所だと思います。

むしろ考えるべき事は隣地の建物配置。ゆったりと空間があれば、光も差し込み通風も良くなります。

十分な大きさの土地が見つかったら、周囲の建築高さよりもその土地を活かす間取りを考える方が、満足いく平屋に近づくと思います。

太陽光パネルについて

ただし、太陽光発電だけは例外。まわりの屋根より低くなると発電量に大きな差が出ます。

この点では、周囲の建物高さに注意が必要だと思います。

それでも片流れの大屋根をかければ、太陽光の設置位置もかなり融通が効きます。


こちらの記事では、片流れの大屋根にどれだけ太陽光が乗せられるか紹介しています。

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平屋は泥棒に狙われやすいので、土地選びは慎重に

平屋が狙われやすいはあくまでイメージ。治安がよい地域を選ぶのは2階建でも同じ。

全ての窓が1階にありイメージ的に狙われやすいと感じるのは理解できます。ただし、入りやすい条件が揃えば2階建でも入ります。平屋固有の問題ではなく、土地選びで特別な条件をつけるのは疑問。

某所の調査結果では「平屋と2階建で有意差はない」という調査結果もあります。2階建でも1階に窓があるので当然の話。入りやすければ平屋も2階も関係ありません。

リスクがあっても平屋だから侵入するという事はなく、平屋だから特別神経質になる必要はないと考えます。(2階建でも入ったとおもいますが、)念の為、SECOMしてます。

補足ですが、平屋の場合、外出前や就寝前の戸締りは階段を登り降りせず全室確認できます。平屋という緊張感もあるので、現実問題としては、かえって安全かもしれません。

水害時に逃げ場所がないので、リスクの少ない土地選びが重要

その通りだとおもいます。水害リスクの低い山側を選びました

2階建の建物では屋根に逃げることができます。海沿いは桁違いに値段が高かったのもありますが、水害リスクを考えて山側をえらびました。

土砂崩れのリスクはありますが、そんな時は寝る場所を変更します。土地選びの時に夫婦で話し合いまいたが、水害は苦しそうという認識で一致した事も理由の一つです。

周囲から丸見えなので、プライバシーに配慮した土地選びが必要

建築で工夫しなければその通り。プライバシーは土地ではなく建築の問題。

これも良く見かけるコメントですが、プライバシーに配慮した土地とはどんな土地か?土地の問題として考えると、山頂や崖の上、周りに家のない土地ぐらいでしょうか。

基本的にプライバシーは建物で考えるべき事です。土地で考え始めると、人口の多い日本では土地がみつかりません。

地盤改良も広範囲になるので、頑丈な土地を選んだ方が良い

地盤改良の要否は土地を買う時点ではわからない。分かるのは周辺状況など目安程度。

我が家の敷地の場合、大手ハウスメーカーが持っていた近隣での建築実績だけが頼りでした。それでも少し離れた所なので、どの程度あてになるか疑問です。あてが外れても誰も責任は持ちません。

平屋は建築面積が広いので、ひとたび地盤改良となると改良範囲が広くなりコストがかさみます。2階建ならば改良不要な場所でも、平屋だと建物にかかり要改良となる事もあります。

周辺情報やハザードマップは参考になりますが、あまり神経質に考えると土地が選べず平屋を諦める事も。平屋は重量が軽く耐震性も高いので、簡易な改良で済むならばラッキーという考えも必要です。

坂の途中の土地が平屋に向いている

生コンや屋根材などの資材が多い平屋は、坂途中の土地だと建築コスト増を念頭に。

隣家が一段下に下がる「坂の途中の土地」は、平屋でも眺望や陽当たりが期待できるという理由です。我が家もひな壇地なので、外庭から辛うじて海が見えます。

しかし、坂の土地は道が狭い事も多く、建築費用が高くなりがち。眺望や陽当たりを理由に坂を選ぶ場合、建築コストへの影響も念頭におくべきです。

大型車両を使えない場合、基礎から躯体、屋根、外構まで全ての工程で追加費用がかかります。小型車で台数を増やす場合、輸送遅れから作業全体の遅れにつながる事もあります。

特に、基礎大きくなる平屋は大量の生コンが必要です。我が家は4トン車が使えず2トン車での輸送でした。数台が遅れ現場にいた生コン業者から怒号が飛び交っていたそうです。

土地代を潤沢に用意できれば別ですが、眺望を期待するのであれば、坂途中の平屋より2階建の方が条件は良くなります。日当たりは前述の通り建築の工夫で対応できます。

特に平屋の土地は、建築士やハウスメーカーと一緒に探した方が良い

広さが確保できれば確認程度で十分、広さがとれない場合は一緒に探すのも方法

建築士やハウスメーカーと土地を探せば、プランニング・資材搬入を含めた具体的な意見が聞けるので後悔しないというもの。理屈はわかりますが、メーカー側の都合も透けて見えます。

新築希望者が展示場に行った時、最初に聞かれる質問は「土地はありますか?」という事。有名な話ですが、営業さんにとって、土地無し客はホットな客ではありません。あくまで見込み客です。

特に土地開発から行う大手HMの場合、自社開発の土地を販売し、かつ、建築も受注できる好都合な客です。この場合、土地は建築条件付き(ハウスメーカー指定)で他HMでは建築できません。

価格交渉やローンではメリットがありますが、頻繁に土地情報が届き電話もかかってくるので、追い立てられている気がします。複数社で検討している場合は、HMの数、負担が増えます。

土地柄もありますが、大手不動産会社・地元密着不動産屋の方が、良い情報が早く届きます。広さが取れない場合はHMと連携するのも方法ですが、それ以外は餅屋は餅屋と思います。

平屋の建築は融通が効くので、自分達で間取りを作成しHMと意見交換し、見つけた土地を数回HMに提示すれば探し方のポイントやコツもなんとなく見えてきます。

まとめ

平屋だからといって、土地選びで特別にやるべき事は限られています。耐震性も高いので、建築で土地のデメリットを補う事も可能です。

平屋は建築費が高いので、2階建の感覚で土地条件を設定すると、土地に予算がとられ予算不足で建築での工夫に支障が出る事も。条件設定はほどほどにメリハリを効かせて「割り切る事」が重要です。

個人的には、大きな土地はなかなか売りに出ないので、焦らず気長に土地を探す事が、良い土地と巡り合う1番のポイントだと思います。

次回は、平屋に感じた魅力についてまとめます。

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